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​ストレスを溜めない、メンタルコントロール3箇条J2019-03-30 12:08:55


ストレスは日々の生活で自然と発生してしまうものです。上手に消化できず溜め込んでしまうと肉体的にも精神的にも悪影響をもたらし、不健康な生活を送らざるを得なくなってしまいます。

そんな厄介な存在として扱われているストレスですが、カリフォルニア大学のマウスを用いた研究によると、適度なストレスはむしろ脳を活性化し、パフォーマンスを向上させるという研究結果が報告されています。

生物には安息だけではなく刺激も必要ということなのでしょうか。どうやらストレスと無縁という訳にはいかず、一生向き合っていく必要があるようです。

これらの事実から、完全にストレスフリーを目指すのではなく、小さなストレスでは動じず大きなストレスに発展させない生き方がベストと言えます。実際、何事にも柔軟に対応できる性格の人のほうが活き活きとしている気がしますね。

そこで今回はストレスに立ち向かうための3つのテクニックを紹介していきます。

・考え方の向きを変える




一度マイナス思考になると、さらに気分が落ち込んでそれが連鎖していく負のスパイラルに陥りがちです。それを回避するためにはポジティブ思考に変換するテクニックが必要となります。

例としましては
失敗をしてしまい落ち込んでしまう失敗を起こさないための前例が作られた
といったように悪い結果の中から最低限良い結果を引き出します。

重要なのは無理をして強引にポジティブにするのではなく、しっかりと自分が納得できる理由を見つけてポジティブに捉えることです。そうでないとかえってメンタルが不安定となり危険です。

・呼吸法を取り入れる



呼吸法はスポーツ選手も取り入れていて、試合前や試合のインターバルにメンタルをコントロールするために活用しています。呼吸はメンタルと密接に関わっているためです。

ストレスが生じた際には腹式呼吸がおすすめです。鼻から息を吸ってゆっくりとお腹を膨らませ、今度は口からゆっくりと吐く。これを5回ほど繰り返すことによって多くの酸素を取り入れることができ、気持ちを落ち着かせることが出来ます。

日常生活で意識的に行なって深い呼吸を身につけることによって、いざストレスが生じた時でも落ち着いて実践することが可能となります。

・環境を変える



最初は部屋の空気の入れ替えなど、休憩時間に外の空気を吸うなど些細なことから始めましょう。人間は環境の変化に敏感ですがそれを利用して気持ちを落ち着かせることもできます。先ほど紹介した呼吸法と組み合わせることで大きな効果を発揮します。

さらに発展させた形としてはライフワークを変えることです。自分に合った仕事、やりがいを持てる仕事を見つけることができれば生き方、考え方も変わりストレスの発生が抑えられます。

環境を大きく変化させることはとても勇気のいることです。しかし、それが自信となりメンタルも鍛えられ、その後の生きる活力を与えてくれます。



以上の3つのテクニックを身につけ、ストレス社会を乗り越えていきましょう。