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「判断力」とはいちご大福2019-02-20 11:48:24
「判断力」という言葉は、職場やスポーツ、そして日常生活の中でも深く関係しています。
この判断力が身につけば、困難な問題でも瞬時にポイントを抑えて判断できますね。
しかし、判断力をつけるということは一体どのようなことなのでしょうか?今回は、判断力のある人の特徴と、身につける方法を3つずつ紹介させていただきます。


<目次>
1 「判断力」とは
2 判断力がある人の特徴
 ①責任感が強い
 ②どうなっても後悔しない
 ③物事の本質を見抜く力がある
3 判断力を身につける方法
 ①自分の判断に自信を持つ
 ②他人の意見を積極的に取り入れる
 ③何事もやってみる
4 まとめ

 
1  「判断力」とは?


「判断力」とは、物事において個人的な判断を出すことができる能力という意味です。
正当な判断を下せる能力やその人物の知性・感情・意思などが具体的な状況に正しく対応できる力とも言われています。

このように判断力とは、周りを見て「今この話題を話すと良い」や「このような提示の仕事をすれば、相手は聞いてくれる」など、場の雰囲気を読んで行動する力ということです。
簡単に言うと、「空気が読める力」という意味合いになります。

様々な知識を取り入れた状態で、情報量が多く、話しをするのも楽しい。そのような方が「判断力」の能力が高い傾向にあります。


 
2  判断力がある人の特徴
 
①責任感が強い

「判断力」のある人は、人一倍責任感が強いです。

先の事も考えながら判断をしているため、その場にいる全員は自分が責任を持って面倒を見る!という覚悟のうえで判断をしている場合が多いです。

その為、とても頼りがいのあるリーダーシップの方が多いです。
判断をする、ということはそれだけ重要な役割です。

 
②どうなっても後悔しない


どのような決断をし、進んだ道で失敗をしたとしても後悔がしません。
その失敗を自分自身を成長させるための大チャンスがきた!と前向きにとらえます。なので、後悔よりも先に喜びを感じる人が多いように感じます。

一般的な考えだと、何かに失敗をして後悔をすると、その場で立ち止まってしまいますよね。今後どう進むべきかも分からなくなってしまう人も少なくないと思います。それだけ後悔の念が深いというのは、その物事に対してのこだわりがあるからです。

自分では気づかないかもしれませんが、とても思い入れがあり、否定されたり指摘されたりするだけで相手が許せなくなったり、落ち込んでしまったりと、感情の起伏が激しくなります。

しかし、「判断力」のある人は感情の起伏に左右されることはありません。物事に対して常に冷静に対処しているため、感情移入することもありません。そのため、後悔の念に押しつぶされる事もなく、立ち止まることもしません。
それというのも、常に失敗を前提に考えているからともいえます。

常に前を見ているので後悔をする暇がないのかもしれません。

 
③物事の本質を見抜く力がある

「判断力」のある人は常に冷静な人です。
誰かの感情に左右されることなく、事実のみを受け入れて進めるので、物事の本質を見抜くのに長けています。そのため、冷静な判断が可能になります。

また、様々な分野でその物事を調べる力も長けているので、自分なりの答えを必ず持っています。ひとつの物事に対して、気になったら妥協せず、とことん調べます。

自己主張するわけでもなく、一歩引いた所から意見交換の場を求め、第三者のような意見を出す事もできます。
周りから何を言われようが、正しいと判断した事項は貫き通す力もあります。


 
3  判断力を身につける方法


 
①自分の判断に自信を持つ

「判断力」のない人は、自分の意見や判断に自信がありません。すぐに他人の言ったとおりにしようと考えています。そうではなく、自分の意見を信じ、判断を信じることから始めましょう。

まずは小さな判断から始めます。
今日着るものや、ランチを取る場所、身につける小物や持ち物など、日常のおける小さな選択肢の判断からしてみてはいかがでしょうか。

「自分は間違っていない」と思うことで、自信が身に付き、次第に判断力も鍛えられるでしょう。

 
②他人の意見を積極的に取り入れる

「判断力」のない人は、周りの人の話を聞かなかったり、調べたりするのが苦手な方が多い傾向があります。自分自身も周りの意見を取り入れ、自分の意見に交換するというトレーニングをしてみましょう。

他人の意見を取り入れる=その物事に対しての知識も増えてくる

それを積極的に行うことで、自分の判断材料も増えていきます。

 
③何事もやってみる

何かをする前から「これはこうなるからできない」「これも出来ない」など、何かの理由をつけて行わなかったり、前に進もうせずに、何事にも動じずまずはやってみる、という気持ちにシフトしてみましょう。

そうすると自然と考える能力も、情報も身につきます。

 
4 まとめ


判断力のある人の特徴や、身につけるためにどのようなことをしていけば良いのかをみてきましたが、これらから分かることは「判断力」は既に全員にある能力だということです。

判断力がない、と言われている人でも、日常的に判断して生活しているのです。

このことを自信に思い、ひとつの物事を考えられるようになれば、ビジネスにおいても「判断力」が高くなるのではないでしょうか。


次回へつづく…clover



 
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