愛媛県・香川県に展開するコスモグループの男子求人ブログページです。

​先人たちから学ぶ、タスクに立ち向かう思考J2019-04-20 14:51:29


「この仕事をしなければ・・・あの仕事もしなければ・・・」

働いていると多くの業務が毎日押し寄せてきます。
今回は先人たちの言葉を参考にしながら、どのように仕事に取り組むと良い方向に進んでいくかを考察いたします。

目次
1.「困難は分割せよ」を実践する
2.「失敗は成功のもと」を身につける
3.「面倒くさい」に立ち向かう
4. まとめ


 
1.「困難は分割せよ」を実践する



「困難は分割せよ」

フランスの哲学者ルネ・デカルトの言葉です。
どんなに難しいことがあっても分割して取り組めば必ず解決するということだそうです。
人間は一度にできることは限られています。そのため仕事を上手く分割するテクニックが求められています。

ここで例を挙げていきましょう。

・店舗スタッフの場合
電話の受付、お客様への接客、店舗の準備と掃除、その他、それぞれがとても重要な業務です。
一度にまとめて全てをこなそうとすると失敗も起こしやすいです。
冷静になり、まず一つを確実にこなし、すぐに次の仕事にと切り替えていくことで最終的には全ての業務がまんべんなく回ります。

・案内所のスタッフの場合
接客方法、店舗の特徴など最初に覚えることがたくさんあるように感じられるかもしれません。
こちらも分割して考えてまずは接客をしっかりこなせるように、慣れたら店舗ごとの特徴をより詳しく学んで、と繰り返していきます。

こうして段階を踏んで業務をこなしていくと、やがて自信を持ってお客様を案内できる一人前のスタッフに成長できます。
 
2.「失敗は成功のもと」を身につける



「失敗は成功のもと」

これはことわざで英語や中国語でも似たような意味の言葉があります。
有名な発明家トーマス・エジソンもこう言っています。

「私は失敗したことが無い。1万通りの上手くいかない方法を発見したのだ」

失敗は成功する方法を探すためには必要不可欠であるという考え方です。
数々の発明を生み出したエジソンが言うと説得力があるように思います。

誰であっても働く上で大なり小なりの失敗をしてしまうことがあります。
失敗した時にどのように立て直すか、次は失敗しないようどう行動するかを考えることが大事です。
同じような失敗を防ぐことができるようになれば人間としても成長でき、成功になります。
 
3.「面倒くさい」に立ち向かう



「面倒くさい」

スタジオジブリ宮崎駿監督がテレビのドキュメンタリーでしきりに発していた言葉です。
これまでに

「トトロ」 「もののけ姫」 「千と千尋の神隠し」

など数々のアニメーション作品を生み出してきた巨匠として知られている監督。
当然仕事も楽しみながら、絵を描くことを楽しみながら取り組んでいるというイメージが自然とありました。
そこでまさかのこの言葉。
プロでもここまで面倒くさがるのか・・・視聴者たちは驚かされました。
好きなことを仕事にしているからといって決して楽な訳ではないと痛感しますね。

このように面倒であるという気持ちは誰しもが抱くものでそれに立ち向かう必要があります。
宮崎駿監督の場合もそうは言いつつも、手は素早く動かして仕事に取り組んでいました!

仕事を放棄するのではなく

「この仕事の場合、最初の工程ではこれやって・・・次の工程はあれやって・・・」

と仕事の見通しを立てて実行する上での「面倒くさい」という気持ちはむしろ仕事内容を正確に捉えることができていると言えるでしょう。
真面目な性格のはずなのに、つい面倒くさいと考えてしまう人は、落ち込まずに前向きに考えてみてください。

そして「面倒くさい」と口に出すのは周りの人たちに悪影響を及ぼすのでやめておきましょう。
宮崎駿監督の場合は取材中でカメラの前ですし、実際仕事中に周りの人たちにぼやいていることは恐らく無いと思います。
ポジティブな気持ちで仕事に取り組むほうが全体として良いパフォーマンスにつながります。
 
4.まとめ



先人たちは偉大で、言葉の重みがありますね。
今回ご紹介させていただいた3つのワードを参考にして仕事に取り組んでいただけたらと思います。
それを続けていくことでより人間として成長できるはずです。

「しっかり業務をこなしたい」そう思った貴方はぜひコスモグループの募集要項をチェック!
次の記事へ>>